MySQL

MySQLの古いバージョンを追加したyumリポジトリから入れる。

本家そのままですが。。

参考
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/linux-installation-yum-repo.html

LinuxにMySQLを入れる方法は下記をご参照ください。

CentOS7にMySQLをYumRepositoryで入れる

上記の方法でそのままMySQLをインストールするとリポジトリに設定されているバージョンが入ってしまうので、任意のバージョンを入れたい場合の方法のまとめです。

今回はmysql5.6を入れたいと思います。

現状のレポジトリを確認する

MySQLの本家からリンクアドレスをコピーしてくるだけです。

5.6が存在するか確認します。

出てきませんね。ちなみに5.7は出てきます。
EL7で標準インストールできるのは5.7のようです。

MySQL5.6をインストール可能にする。

下記のファイルを編集します。

いろいろ書いてありますが、下記のようにします。

もう一度確認してみます。

以上で該当のものが出てくるば問題ありません。

ちなみに上記のファイルに記載されているバージョン以前のものはこの方法ではできないようですが。。まあ、ほぼ使わないしいいかなとw

下記でもできるようです。

CentOS7にMySQL5.7のYumレポジトリを追加してインストールする

環境

  • CentOS7
  • MySQL5.7

CentOS7を使うために改めてMySQLを入れようと思ったので、メモ。
MySQLの本家の公式に記載されている方法です。

まっさらなCentOS7に追加していきます。

必要なパッケージのインストール

パッケージのDLはこちらから
http://dev.mysql.com/downloads/repo/yum/

今回はCentOS7なので下記。

確認してmysql7のレポジトリがenabledになっていればよさそう。

インストールする

煩わしい手順はなく、下記で一発。

起動してみる

CentOS7からは/etc/init.d/以下にあったやつらがsystemdの管理下に映ったらしく、その関係で下記のように出る。非常にきもい。
ここは別途調べます。

初回ログイン

これまでは確かrootのディレクトリに.mysql_secretというファイルに存在してたらりしてたと思うが、それも変更された模様。

これで無事に入れる。

パスワードの使用変更あり

MySQL7からはvalidate_password pluginというものがデフォルトで入ったらしくパスワードに使う文字の条件が厳しくなったようです。

  • 1つ以上の大文字
  • 小文字
  • 数字
  • 特殊文字(!とか)
  • 上記を使って8文字以上

ここら辺が条件として入っているみたいですね。

以上でインストールは終わりです。MySQLのインストールは簡単ですけど、CentOS7の方がなんか慣れずに気持ち悪さを感じでしまいましたw