その他

CentOS6.6に最新のVimを入れる

はじめに

yumで入れるvimは古いため設定ファイルをいろいろな環境で共存させようとしたりすると不具合が生じます。

あとは個人的には必須アイテムのunite等が使えなかったりするので結構大打撃です。

Kaoriya Vim なんかを使っているとするとyumでインストールされるVimは結構使い物にならない気がします。

vimを入れる環境

念のため、今回入れる環境です。

バージョン

マシンアーキテクチャ

gitがなければgitを入れる

ここは割愛します。下記記事を参照していただけると嬉しいです。

さくらVPSで借りたCentOSでLAMP環境のセッティング

vimを入れる

まずはGitからvimの最新のソースを持ってくる。

ユーザー共通にするために/usr/local/src以下におきます。

buildに必要なものをゲットする

Lua拡張できるようにする

「Lua」とはご存知の方は多いと思いますけど、プログラミング言語の一つです。特徴は移植性が高くて非常に高速なんだそうです。

build します

再構築

再構築する際のメモ

Kobitoのデータを新しいMacBook Proに移行する

今後同じことを行うかどうかわかりませんが、Kobitoのデータを移す際に行ったことをメモします。

ちなみに複数のMacでデータを共有する有料プランもありますね。

kobitoのプレミアムプラン

常時複数台のMacを必要とする場合はこちらが便利そうです。

今回僕は完全移行をする気なので、あえて移しました。

以下が手順です。

KobitoのDBを見つける

今回移行したのは、バージョン2.3.0です。

念の為、双方のkobotoのバージョンは合わせました。

Kobito.dbを移す。

移し方はぶっちゃけなんでも平気です。僕はDropBoxを使っていたのでそこに圧縮したファイルを入れて移しました。
別に圧縮しなくてもいけますが、バックアップついでに。

移行先で解凍して、同じディレクトリにKobito.dbを配置

この際先にKobito.dbがいたら削除しておきましょう。

Kobitoを起動or再起動して確認

Kobitoを起動or再起動してみてください。できていれば完了です。

スマホからGoogleMapのアプリを起動する

スマホサイトからGoogleMapを起動したい時のメモです。

簡単なんですが、すぐ忘れてしまいそうなので。

aタグをいじるれば簡単にできるGoogleMapアプリ起動

タップで電話を書けるときもaタグをいじると思います。

電話番号

要領は一緒で

地図アプリで見る

みたいな感じです。

マップのクエリの指定方法はいくつかある。

東京都庁を例にとります。下記をクリックして確認できます。

方法 クエリ
名称 http://maps.google.com/maps?q=東京都庁
住所 http://maps.google.com/maps?q=東京都新宿区西新宿2−8−1
住所+名称 http://maps.google.com/maps?q=東京都新宿区西新宿2−8−1+東京都都庁
緯度経度 http://maps.google.com/maps?q=35.689634,139.692101
緯度経度+名称 http://maps.google.com/maps?q=35.689634,139.692101+東京都都庁

この辺の注意として、名称を使う場合にGoogleMapに認識されていないと検索がされないというところです。