vagrantは従来のVirtualBox等での開発を簡単に構築することを手助けしてくれます。
LAMPやruby on rails環境化など、本番と違う環境が開発環境ではできやすいですが、
そういった問題を解決してくれます。

VirtualBox

VirtulaBoxの公式サイトから環境に会ったものをDL

Vagrant

1,vagrant をインストール

Vagrantの公式から自身の環境にあったインストーラーをDL

もしくは

インストールがおわったら、

で確認。下記の様にバージョンが表示されればOK。

2, Vagrantで何を使うか決める

box名は今後表示される名前なので、わかりやすい名前がベター(centos6.5_x86_64など)。
vagrantのボックスリストからURLは選択。

EX)

下記で確認できればOK。

###3, Vagrantfileの初期化と作成

作業スペースとして任意のところにディレクトリの作成

移動して、初期化

vagrantfileを編集

4, 仮想マシン起動

以上で起動。

ちょこちょこ使うコマンド

バージョン確認

ボックスの確認

その他vagrant boxコマンドで使えるコマンドの確認

ステータス確認

スリープ

スリープ復帰

終了

再起動

仮想マシンの削除

ssh

vagrantの起動時にエラーがある場合に、デバックするために使うコマンド
起動時のアクションのログを抽出してくれる。

共有フォルダをapacheで使える様にする

細かいLAMP環境構築の手順はまた別途記述します。

vagrantの共有フォルダは/vagrantにだがそれをシンボリックリンクしないとローカルで編集したものが、仮想環境で確認できない。

###vagrantfileを編集

下記の部分をコメントアウトをはずす

シンボリックリンクを作成

/var/www/htmlを/vagrantのシンボリックリンクで置き換える。

何故か困った時のメモ

起動しなくなった

参考サイト様:http://qiita.com/kangju1988/items/1a7444b8886260d5105f

ゲストマシンとホストマシンのGuest Additionsがそれぞれ違う場合、問題がおこる。
そのため、VagrantのGuest Additions を自動的にアップデートしてくれるプラグインを導入する。

/etc/yum.conf を修正する

一度シャットダウンして、再度vagrantを起動する。
kernel-devel がダウンロードされているかを確認。

さらに再起動をする

となればOK