rbenvを使ってrubyのバージョンアップ

rbenvを使ってrubyバージョンをあげる方法のまとめです。ebenvを使っているので非常に簡単ですが、何度も行うことでは無いのでメモがてらまとめました。

もともと使っていたbundler経由のgemの復活までです。あまりバージョンが違うとbundler経由のものなども、色々弊害が起きてしまいそうなので、その辺はそれぞれの環境を調べてください。

想定

下記は大前提です。これが違うと全く役に立ちませんw

  • 途中まで作成した、もしくは作成済みのアプリケーションのバージョンをあげる。
  • rbenvを使って、バージョン毎に切り分けている。

手順

  1. 入れたいrubyの確認
  2. rubyをインストールする
  3. bundlerを入れ直す。
  4. bundler経由で入れたgemを再度入れる。
  5. いらないバージョンは消します。

入れたいrubyの確認

ずらーっと一覧が出るので、確認してください。今回は2.2.3を入れます。

rubyをインストールする

インストールします。

インストールが問題なく終わったとは確認します。

bundlerを入れ直す。

rbenv経由のgemで入れます。

ここまででバージョンアップは終わりです。
次にもともと運用していたものを復活させます。

bundler経由で入れたgemを再度入れる。

ここで注意点はrubyのバージョンが違って、bundlerが新しくなっているので、今まで入れていたものはgemを入れ直さなきゃいけない。

bundlerもインストール先のパスとかリセットされているので、間違えると厄介なので注意します。

以上です。

追記

バージョンアップ後にWEBRickを立ち上げたら「Could not find a JavaScript runtime.」というエラーが出たので、それも記事にしました。

Could not find a JavaScript runtime. が出たときの対応

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