Ruby on Rails でMySQLを使えるようにする

前提と目標

railsを入れるところまではやってあることが前提。

ちなみに僕はローカルのrails環境をVagrantで構築している。その手順はこちら。「Vagrantで全ユーザー共通の Ruby on Rails の環境設定作り」

今回はこれの続きのようなもので、初めてrailsの環境を構築したので、その続きを色々触ってみたいので、それを忘れない様にメモしてく。

railsいじるのが初めてなので、非効率なのはご愛嬌。

とりあえずは開発環境を整えるにあたってDBを用意しなきゃいけない。だけどデフォルトのsqliteは使わずMySQLを使いたいので、railsでMySQLを使えるようにします。

MySQLをセッティングする

サーバーにMySQLがセッティングされているのは前提です。まだって人は以下のMySQLの部分を上手く活用してみてください。「さくらVPSで借りたCentOSでLAMP環境のセッティング」

今回やることの手順は以下です。

1. mysql2を追加する

Gemfileにmysql

bundle install します

追加されてればOKです。

ユーザーの追加

db自体はrails側から作成します。なので、今回はユーザーのみ作ります。
本来はdevelopment, test, productionの3ユーザー着くってそれぞれのDB作ったりなどできるようですが、今回はとりあえず簡単に初めてしまいたいのでdefaultに全部寄せてしまいます。

ユーザーもとりあえずGRANT ALLで作っちゃいます。この部分は各環境毎に合わせて作成してください。

2. /config/database.ymlの修正

rails newする

ここまでにrailsは入れといて下さい。ちなみにrailsを作る際に引数付けてコマンドを打つとmysql用にdatabase.ymlを作成してくれます。まあ、どうせ編集するのでどっちでもいいような気もしますが。

database.ymlの修正

3. dbの作成

この際、僕はmysqlユーザーの設定が悪かったのか、dbが作れませんでした。db作れないよとrailsさんに言われている際には、そちらの見直しもしてみないとなと。

以上で、MySQLが動作していると思います。

次回はマイグレーションをちょこちょこ使います。

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