CentOSでPostfixを使ってメール送信を行う

環境

  • CentOS6.6

Linux上でメールを送るにはpostfixを仕様します。
sendmailやqmailなどもあるが、設定が複雑で構築するには時間も手間も色々とかかってしまうので、postfixがおすすめ。

一般的にメールを送るこれらのものはMTA(Message Transfer Agent)と呼ばれています。ここでいうpostfix,sendmail,qmailなどのことです。

環境を構築する

sendmail、 qmailが動いてないかを確認する。

もし動いていたらしっかりと止めてい起きましょう。

postfixをインストール

alternativesでMTAの設定を切り替える

複数入っていれば選択肢として現れるので、番号を押して選択します。+がついているものが現在選択されているものになります。

少し脱線して、alternativesとは

alternativesとはLinuxのユーティリティです。何の役割があるかというと、同時にインストールされた同じ機能を持つソフトやバージョン違いのソフトを管理します。
下記で、内容を確認することもできます。

その他のことは

他だたgccとかバージョンをいくつか使えもので使うことがあるみたいですね。

chkconfig で自動起動を登録

onになっていれば問題なし!

とりあえずsendmailコマンドで送ってみる

上記の内容をコマンドラインで書けば送れるハズです。(宛先とかは適宜変更して下さい。)
送った内容は/var/log/maillogにログが吐き出されているので確認してみてください。遅れなかった場合などはの対応はここから見ます。ちなみにステータスが表示されていますが内容は

status=send (遅れている)
status=bounced (送信できない)
status=deferred (送信できないのであとで送る)

となります。

Postfixの設定

設定ファイルは/etc/postfix/以下のファイル

いくつか入っていますが、基本的な設定ファイルは main.cf です。

とりあえず行う基本設定

一旦こんな感じで送ることが出来ます。

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