VagrantのCentOS6.5を日本語対応、文字化けを解消する!

目的

CentOS6.5で日本語表示にしたいのと、ところどころ文字化けするのでそれを直したい。

localeで設定します。

まずは現状確認をします。

現状は以下です。

設定ファイルの中身

設定ファイルの中身を確認してみます。

ちなみにi18nはinternationalizationの略だそうです。
i で始まり n で終わる間に18文字あるからi18nというそうです。略し方がいかにもエンジニアの発想でかっこいいですね。

LANGで指定できる値を確認

引数に-aを入れれば値の確認をすることができます。

今回はあんまりでなかったので、いいんですが多い場合は、grepかけるといいでしょう

とりあえず、日本語のlocaleがありません。。

日本語関連のパッケージを取得する

これで日本語関連のパッケージを一度に入手してくれます。

ちょっと脱線してgroupinstallについて

groupinstallはパッケージをグループ単位で入手してくれるものです。
後述のgrouplistでインストール済みのものと未インストールのものが確認できます。ちなみに確認してみると日本とか言語系のものやプログラミング言語のパッケージなどがあります。

localeを追加します

確認してみると

ja_JP.utf8が増えていますね。

設定ファイルi18nを更新する

確認してみる

日本語対応しました!

[余談]git logはlessのエンコーディングで直る。

git logすると完全に文字化けしていました。その原因はgit logはlessで表示されていて、そこの設定をしてあげると解消されました。

日本語対応していれば、そもそも文字化けはしないっぽいですが、ここだけ解消したいというときは有効です。

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