CentOS7にMySQL5.7のYumレポジトリを追加してインストールする

環境

  • CentOS7
  • MySQL5.7

CentOS7を使うために改めてMySQLを入れようと思ったので、メモ。
MySQLの本家の公式に記載されている方法です。

まっさらなCentOS7に追加していきます。

必要なパッケージのインストール

パッケージのDLはこちらから
http://dev.mysql.com/downloads/repo/yum/

今回はCentOS7なので下記。

確認してmysql7のレポジトリがenabledになっていればよさそう。

インストールする

煩わしい手順はなく、下記で一発。

起動してみる

CentOS7からは/etc/init.d/以下にあったやつらがsystemdの管理下に映ったらしく、その関係で下記のように出る。非常にきもい。
ここは別途調べます。

初回ログイン

これまでは確かrootのディレクトリに.mysql_secretというファイルに存在してたらりしてたと思うが、それも変更された模様。

これで無事に入れる。

パスワードの使用変更あり

MySQL7からはvalidate_password pluginというものがデフォルトで入ったらしくパスワードに使う文字の条件が厳しくなったようです。

  • 1つ以上の大文字
  • 小文字
  • 数字
  • 特殊文字(!とか)
  • 上記を使って8文字以上

ここら辺が条件として入っているみたいですね。

以上でインストールは終わりです。MySQLのインストールは簡単ですけど、CentOS7の方がなんか慣れずに気持ち悪さを感じでしまいましたw

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*